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花祭の次第

愛知県東栄町では毎年11月中旬から翌年の3月上旬にかけ町内の15ヶ所の地において盛大に開催されています。
東栄町御園では11月の第2土・日曜日におこなわれます。
土曜日の夕方4時ごろから神事が始まります。
7時ごろから舞が始まり、真夜中の稚児の舞(花の舞)、鬼の舞など夜通し舞い続け翌日の昼ごろまで続けられます。

花祭の次第

神事

1.滝祓い
2.辻固め
3.天の祭り
(高根祭り)
4.お湯立て
(神よせ)
5.宮渡り
(氏神迎え)
6.きるめ祭
7.釜はらい
8.注連おろし

9.ばちの舞
10.式三番
11.地固めの舞
(扇の手、棒塚、剣)
(おおぎのて、やち、つるぎ)
12.一の舞
13.山見鬼の舞
14.花の舞
(扇の手、盆、湯桶、舞上)
15.花の舞中神事祈願祭
16.順の舞
17.願主の舞
18.三つ舞
(扇の手、棒塚、剣)
(おおぎのて、やち、つるぎ)
19.榊鬼の舞
20.ひのねぎ、おきなの舞
21.みこ、おさんど
(おたふく)
22.すりこぎ、しゃもじ
(みそぬり、めしぬり)
23.四つ舞
(扇の手、棒塚、剣)
24.湯ばやしの舞
25.朝鬼の舞
26.獅子の舞

神 事

27.ひいなおろし
(湯ぶた、添花おろし)
28.宮渡り
(氏神送り)
29.しづめ祭り
30.外道狩り


花祭の演目と鑑賞

再生可能な動画には印がついています。

山見鬼の舞
花の舞
榊鬼の舞


おはやしの資料
えんよう
おさんど
獅子