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お知らせ

大欧羅巴(グランドヨーロツパ)

2017-03-01


 紹介文より「30年にわたりヨーロッパを巡り風土を見つめてきた。それぞれの季節の移ろいの中人々の暮らしとその文化に心惹かれ興味が尽きなかった。 2009年に出版、ところがこの写真集をまとめている最中に不覚にも病を患ってしまった。
  言葉で伝えられなかった分、写真の中から、私の30年の思いを汲み取っていただけれれば幸甚です」竹内敏信。   
                          

竹内敏信写真展 「照る日・曇る日」

2016-04-01


竹内敏信氏は熟年期に突然のくも膜下出血(22年前)で入院。その後10年程前に脳内出血を発症して5カ月の入院を経てリハビリに専念。その時の写真である。身体は右半身不随、歩行困難となり車いす生活となった。それでも竹内氏は、身体が不自由ながら撮影に対する変わらぬ情熱を持ち続け、献身的な奥様や助手の助けを借りながら、車いすに乗り写真を撮り続けていた。その写真です。

竹内敏信氏 カメラと写真パネルを東栄町に寄贈

2015-10-01


竹内敏信先生は東京都新宿に在住。愛知県の岡崎市出身、若き頃に国指定重要民俗文化財「花祭り」のドキュメンタリー写真に没頭した。尾林前理事長と懇意なことから廃校舎である花祭りの舘で写真展を開催した。22年前にくも膜下出血をされ奇跡的に回復したがその後に脳内出血を発症。半身不随になり車いすでの生活を余儀なくされていた。この度先生の写真パネル1700枚)と個人的に収集されていたカメラも東栄町に寄贈された。

竹内敏信写真展「日本列島」

2015-04-01


日本列島に生きる、そして表現として日本列島を考えるーー。日本列島は美しい。もし日本がこれほどの工業国にならなくても。もっと本来の自然が残っていたのならこの地は世界に比類のない観光立国になっていたと思う。

新たなる表現領域へ(フレスコジクレー)

2013-04-01


今までにない迫真の瀑布写真です。日本初のフレスコジクレー「漆喰シート」と出会い新たなる表現領域の写真が完成しました。開催は4月1日から12月31日まで。料金500円です。

第6回 竹内敏信写真展 「天地」

2012-04-01


竹内は「風景に神宿る」といつしか思うようになったと言われている。四季を通じて出会った自然美、日本人が見続けてきたであろう自然の有り様をカメラという道具を使って記憶させ、具現化してゆく。全てが一期一会である。見えない風景を見、聞こえない声を聞く写真の表現はそんな願いを叶えてくれるように思える。風景を撮り始めて30年。竹内敏信の生涯をかけた集大成である。是非ご覧ください。

竹内敏信写真展 再開

2011-07-08


  NPO法人「御園夢村興し隊」活動を再開

 この7月9日より写真展「21世紀 富士」がご覧いただけます。
 風景写真人気NO1、愛知県出身の竹内敏信氏のご厚意で素晴らしい写真展が開催できました。
 展示作品は、企画展は30作品・常設展20作品 合計50点。
 全4倍が4点 どれも素晴らしい迫力です。
 来年の1月10日まで 是非ご覧下さい。〈定休日 水・木曜日)

第2回フォトコン審査終了

2010-12-10


     特別賞の審査中 竹内敏信氏 

第2回奥三河 花祭フォトコンテストの応募総数は16人・48点 でした。(第1回目は37名・79点)
 
審査委員長には竹内敏信氏をお願いした。
 地方審査は、杉浦清孝・山口典利・山本宏務の各氏に昨年同様にお願いし、特別賞は東京の竹内敏信氏に送付・依頼し厳正に審査が行われた。

  特別賞の発表 
花祭グランプリ・・・仲根英之
竹内敏信賞・・・・・梶村史麿
奥三河賞・・・・・・・・該当者無し  
花まつり舘賞・・・・薄井溢夫

優秀賞・・・川崎幸雄・小嶋秀明・山岸代里子・神谷信三
奨励賞・・・井鳥梅夫・和田忠・川上正毅     

茶禅一賞・・・・平井圀行
おめでとうございました。

展示期間は、2月10日より3月末日まで


 経過と反省

 結果的に、応募者は意外に少なかった原因は、今までの作品を第1回目に提出してしまったことと、意外にレベルが高くて2回目は愛好者が遠慮した感がある。

 特に第1回目の反省から、応募点数を増やすように奥三河賞を追加して、幅広く風土・風景の関係写真も期待したが、その分野での応募は無かった。
 また応募者については、愛知県が多くて「花祭」の題材は、極めてローカル色が強い事が考えられた。 

 募集については、フォトコンテスト・アサヒカメラ全国紙で取り上げてもらったり、県内のカメラのキタムラでは扱ってもらえたがもう少し県内にPRが必要である。

3回目の開催を予定しているので多くの方の参加をお願いいたします。


クイズラリー通行証

2010-07-05


 いろいろな通行証(手形)
 
 写真展を見るのに割引き手形(通行証)ができました。
 会員の手作りです。旅の記念に是非どうぞ!
 また、写真展は通常500円の協力金で御覧いただけますが、このペンダントをお求め頂くと割安の300円でご覧いただけます。
 竹内敏信氏は風景写真では第一人者で人気NO1です。本年度、日本写真芸術専門学校の校長に就任されました。大都市しか見られない作品です。是非お越し頂きますようにNPO法人、会員一同、心からお待ち申し上げます。
  
 焼印は、小楠鋳材店・小楠達司にどうぞ!
 静岡県浜松市中区鴨江4−15−31
 TEL (053) 452-2514・FAX (053) 452-1322


三遠南信「街道浪漫」ラリースポットに選定

2010-06-18


「花まつりの舘」は7月1日より始まる、三遠南信「街道浪漫」ラリースポットに選定されました。
 東三河エリアの10番目です。東三河・遠州・南信州の全30スポットをまわり、それぞれのクイズに答えて応募すると旅行券や特産品をプレゼントされる物です。期間は7月1日より11月30日まで。

クイズは「街道浪漫コース30箇所」を全てのクイズに答えるのと、「街道ぶらり散策コースは各エリア3箇所の9箇所」のクイズに答える2つあります。

 ●●睡蓮とモリアオガエル●● 
今年も「花まつりの舘」の前の池(5坪)で、睡蓮がみごとに開花。池の上には天然記念物のモリアオガエルが産卵を始めました。

睡蓮の花は午前中が最高。2時頃には閉じ始めますので要注意。 

 写真企画展は、竹内敏信氏(本年から日本写真芸術専門学校長)
「欧羅把ヨーロッツパの森」55点/ 常設展「花祭」20点を展示中。
 ●●竹内氏 来訪●●
 竹内敏信 「ギャラリートーク 6月23日」 13時半より  来館決定、是非ご参加下さい。

 住所 東栄町御園字坂場124番地3
 時間 12時から16時まで   休館日 水・木